顔と同じように手をケア!?アルガンオイル使用のハンドミスト”笑顔を咲かせたい!SAKU”に込められた想い

手の化粧水!?ハンドケアといえばクリームの常識を覆す、”SAKU”のハンドミストをご紹介いたします。

アパレルや化粧品のOEMをメインとし、「お客様に笑顔を咲かせる」ということコンセプトに立ち上げた自社ブランド”SAKU”を展開する株式会社シーク代表取締役 千葉様と営業企画部長 千葉様のお二人にお話をお伺いました。

商品への愛のあるOEM企業
お客様のお役に立てる販売ルートを展開

― まずはじめに御社についてお聞かせください。
 御社の成り立ちや事業内容など、どういった会社か教えてください。

基本的にOEM事業をメインとした会社になります。

事業内容としては大きく分けるとコスメ事業、アパレル事業、通販事業、中国ビジネスの4つになります。

最初に始めたのはアパレル事業で、もう15年以上続けています。そこから化粧品事業も展開していきました。どちらかというと、今は化粧品事業と中国ビジネスに力を入れています。

弊社には、アルガンオイルを90%以上で固めたアルガンアンジェリーという商品があるのですが、オイルを90%以上配合しジェリー状に固める技術は、他社では真似できない技術です。

そこで、10年くらい前からアルガンオイルに特化した商品作りをしています。

アルガンオイルは世界遺産でもあるアルガンツリーの種子から抽出した天然植物オイルで、希少かつ非常に高い美容効果持つため、「モロッコの黄金」とも呼ばれています。

活性酸素などからお肌を守るため、アンチエイジングとしても有名です。

―中国へのビジネス展開の理由はどのようなものだったのでしょうか?

中国とのビジネスを15年以上携わって来た経験から、「今後は少しでも中国での販売ルートやノウハウなどが、お客様のお役に立てるのではないか」と思い、力を入れています。

まず中国はスピードが早いという事。10年以上前の中国、5年前、1年前中国では、やり方・あり方・考え方・クオリティー全てにおいて変化し続けている事です。

最新の中国事情をどれだけいち早く入手し対応して行くかがポイントです。

弊社はOEM会社なのでお客様に依頼されたものを作って納めるいうのが基本のスタイルですが、やはり作り手としては”良いものを作ったという実感”がある商品は販売された後もやはり気になります。

そこで中国をはじめとする、海外への販売網を広げることで、少しでも「商品開発をご依頼頂くお客様のお役に立ちたい」という思いもありました。

毎日に笑顔の花咲く!SAKU
自分たちが使いたいもの・作りたいもの

― 次に、御社のブランドについてお伺いしても宜しいでしょうか?
 御社のブランドが出来たきっかけや、背景コンセプトを教えて下さい。

“SAKU”のコンセプトは、”自分が使いたくなるもの・人に勧めたくなるもの”です。

私たちは、お客様のニーズ・要望に合わせたものを作るのが仕事ですが、それとは別に「自分たちが毎日使いたいと思うもの・作りたいと思うものをお客様にお勧めしたい」と常に思っています。

そういった中で、代表から「私たちが毎日使いたいと思うものを自由に作っていい」と言っていただき、”SAKU”が誕生しました。

― ”SAKU”という名前にはどういった意味があるのでしょうか? 

大まかにふたつの意味合いがあります。

SAKUのキャッチコピー「毎日に笑顔の花咲く!」の”咲く”には、『きれいになる・笑顔』のふたつの意味合いが込められており、”SAKU”と名付けました。

また、企業理念「笑顔創出企業」は、”お客様と社員の笑顔を創り出す会社”の想いがあり、それはまた、SAKUの笑顔にも通じています。

”SAKU”を通して、ちょっとした幸せ・癒し・満足感を体感して頂き、「皆様に少しでも笑顔になって欲しい」という思いが込められています。

”毎日使いたい”ハンドケアづくり
自然な香り・さらりとした使用感・お手頃価格の”SAKUハンドミスト”

― ありがとうございます。次に商品についてお伺いさせて頂きます。
今回紹介させて頂くのが、”SAKU”のハンドミストだと思いますが、あまり見かけないですよね。

手のケア=クリームという概念が一般的かもしれませんが、「手のケアも顔のケアと同じように、化粧水・クリームでお手入れするかたちがあっても良いのでは?」という考えから”SAKU”のハンドミストとハンドクリームを開発いたしました。

― SAKU”ハンドミスト”を開発するにあたって、こだわりや特徴を教えて下さい。

「”毎日使いたい”と思える商品を作ろう」というところに一番こだわっています。

日常的に自然に使って頂ける商品づくりとして、「見た目・使用感・価格」の3つを意識して作りました。

まず、見た目については、「キャップ」のデザインがすごく特徴的というところです。

実際に展示会に展示した時に、珍しいということで多くの方にご興味を持って頂きました。

私も初めて見たときに実際にキャップに目を惹かれました。清楚感もとても感じました。

この木目キャップは、水の中にものを入れて塗装する水転写という手法です。日本では製造している所がなく、海外で製造しました。

また、ハンドクリームはチューブではなくあえてドロップ型容器の形状にこだわりました。

洗面所や枕元、オフィスデスクにも置いて使っていただけるような、見た目にこだわる方が好まれるデザインになったかなと思っています。

持ち運びしやすい商品にしたかったので、すごく軽い容器で作ってもらっています。

(実際にハンドミストを使わせて頂きました。)すごくナチュラルな自然な香りですし、使用感もサラサラしていてサッパリなのでハンドクリームとはやはり違いがありますね!

『香り』と『テクスチャー』にもかなり拘って作っています。

『香り』については、”毎日つけても安心できる”香りを意識しました。展示会では、「女性がこれをつけていたら嬉しい」という男性からの感想も頂けたので、性別問わず喜んでもらえる香りになったかなと思っています。

また、『テクスチャー』については、実際に顔につける成分が入っているため、最初はしっとりとするのですが、そのあとは”普段の作業に支障がない・気にならないくらいの着け心地”になっています。

SAKU ハンドクリームについても、一般的なハンドクリームというよりは、乳液に近い軽めな使用感になっています。

最後に『価格』に関しては、「どんなに良い商品でもユーザーの手に届かなければ意味がない」と考えているので、継続しやすい価格帯にしています。

基本的に、発売したばかりの商品は売り込みに行かないといけないのですが、SAKUに関しては、店舗から直接扱いたいと連絡が来る程の人気で、一人歩きで売れ始めたのには、正直驚いています。

”SAKU”誕生までの、香りとキャップデザインへの苦悩

― この商品を開発するにあたって、苦労されたのはどういた点でしたでしょうか?

『香り』でしょうか。匂いの感覚はそれぞれ違うので、”全員に好まれる香りは難しい”ことがわかっている分、どの香りにするのかは結構悩みました。

『程よい香り』はきつくなく、薄くなく、すーっと受け入れられる香りで苦労しました。

あとは『キャップのデザイン』です。

色をどうするかという事にすごく悩んで、何回も試作をしてはダメだとなっていた時に、たまたま”木目の水筒”が目に入ったのです。

化粧品OEMをメインで様々な化粧品を沢山製造して来ましたが、木目調のキャップを使った化粧品はひとつもなかったので、このデザインにしました。

― この商品を開発には、どのくらいの時間がかかったのでしょうか?

実際に企画してから展示会に商品を出すまで、約2年くらいです。

ハンドだけではない!
2層式でさらに可愛い、アルガンオイル使用の”SAKU ヘアオイルミスト”

ヘアオイルミストは、2層式で液体の色が別れていてさらにきれいですよね。

見た目も可愛く振って楽しい感じにしたかったので、アルガンオイルを入れて、2層式のヘアオイルミストを作りました。

オイルについても、やはり、一番『香り』にこだわっていて、ハンドケアとは逆に、「この匂いにしたい」という明確なイメージはありました。

SAKU ヘアオイルミスト

― どんなユーザーに使われていますか?使ってほしいですか?

オフィスワークをされている方ですね。

オフィスの中で、香水とか匂いのするものは出来ないという方が結構いらっしゃるって聞いて、これくらいのハンドミストとかヘアオイルぐらいの香りなら許容範囲かなと思っています。

はじめはターゲットが30代前後かなと思ったのですが、10代後半から70代までと意外と幅広く多くの方に使って頂いています。

あとは、使い分けかもしれないです。

本当に保湿を求める方であれば保湿の強い商品を使用するかと思いますが、結構手軽につけたい方には弊社の商品はオススメですね。

― こちらの商品は、どういった所で売られていますか?

バラエティショップ、バラエティドラックストア、コスメセレクトショップ、ネイルサロン、美容室などです。

▼公式サイト

https://saku-egao.jp/

SAKU ハンドミスト

― 最後に本記事をご覧頂いているユーザー様へメッセージをお願いします。

化粧品業界新聞のアンケート調査によると、お化粧にかける時間が15分以下の方は、義務的に行っている感覚が多いそうです。

反対に、30分以上かける方は、楽しいとかこだわりを持ってとかでお化粧をする方々が多いという調査結果があります。

スキンケアでもなんでもそうですが、やっぱり面倒臭いとか思って義務的にやるのは嫌ですよね。自分から率先してやりたいって思って動く方が気持ち的にも違うと思います。

「やらなきゃいけないものと思うのではなく、化粧すること自体を楽しんでほしいな。」と思っています。

そういう部分に近づきたいなという思いも込めて作成しているので、使うのが楽しいとか癒されるとかいう意見を実際にいただくと、作り手としてはすごく嬉しいでね。

また、良いものを使ったら綺麗になると思うのですが、「笑顔の花咲く!SAKU」という言葉に込められているように「笑顔は内面から出て、本当の意味でも一番綺麗になること」だとも思っています。

自分が楽しく使えるものを使って、「”ちょっと心がほっとする”とか、”笑顔がちょこっと出る”とか、そういうことを大切にしてもらいたいな」と思います。

ありがとうございました!

なんと化粧箱の蓋にサプライズが・・・・・・!!!!

千葉社長はスマイル”マーク”を入れたかったようですが、デザイン的に「Smile」の文字表記になったようです(笑)なんとも微笑ましいエピソードでした。

そんな優しい想いがたっぷり詰まっている”SAKU”の商品が気になる方はぜひ試してみてください!

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詳しくは、下記Twitter内容をご確認ください。

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