まつ毛を洗う新習慣!「アイシャンプー」の誕生秘話

アイシャンプーの元祖!?目にしみない、まつ毛やマツエクを洗える「アイシャンプーリフレッシュ」の開発インタビューです!

ご自身のドライアイの悩みからアイシャンプーの開発・販売に至った 株式会社MediProduct 代表 久保田様にお話を伺いました。

ドライアイがきっかけで開発された「アイシャンプー」

― まずはじめに御社についてお聞かせください。
 御社の成り立ちや事業内容など、どのような会社か教えてください。

弊社は、「アイシャンプー」の開発・販売を行なっている会社です。アイシャンプーとは、目もとを清潔に保つことを目的に、まつ毛やマイボーム腺に溜まった汚れ・まつ毛ダニなどを洗い流す、“目もと専用のシャンプー” のことです。

会社設立のきっかけは、私が目がかすんで見えづらくなった時に、受診した眼科で「目もとをキレイに洗ってください」と指導されたことでした。マイボーム腺という目の粘膜にある皮脂腺に汚れが溜まってしまってドライアイになっていたのです。石鹸で目を洗ってみると、目にとてもしみたため、目にしみない石けんがないか探しました。

日本国内に目を清潔にする目もと専用の洗浄剤は流通しておらず、であれば「自分で作ってしまおう」と、アイシャンプーの開発をスタートさせました。眼科の先生と実際に話す中でも、メイクを上手に落とせてないことが原因でドライアイになってしまっていると考えている先生方もいらっしゃることも分かり、目もと専用のシャンプーは必要だと確信しました。

アイシャンプーでまつ毛ダニを駆除!まつ毛を洗う新習慣で目もとを清潔に

― 次に、御社のブランドについてお伺いします。
 「EyeShampoo」ができた、きっかけや背景、コンセプトを教えて下さい。

日常的に手洗いや歯磨きをするように、目を意識して洗う習慣が必要だと考えています。

これまでの考え方にはなかった「まつ毛を洗う新習慣」をコンセプトに、目もとの清潔から始める快適な視界を提案しております。

目の周辺(Eye)をシャンプーすることを目的とした商品のため、商品名・ブランド名はストレートに「EyeShampoo」としました。一般的に、目もとを洗浄することが認知されていないため、ブランド名からどんな商品なのか理解してもらえることと、覚えやすい語呂として決定しました。

― たしかに、目を洗う習慣というのはないですね。汚れが溜まってしまうと、ドライアイ以外にはどのようなことが起きるのでしょうか?

まつ毛が汚れていると、まつ毛ダニが繁殖して、目がゴロゴロしたり、まつ毛が抜けたり、腫れるなどの目のトラブルを引き起したりすることもあります。

― 目にダニがいるのですか・・・!

普段は見えないですが、眼科に行くとわかります。ダニはお肌にもいますが、不潔な環境だとまつ毛のマイボーム腺に住みついてしまうことがあります。

「EyeShampoo」を使用することで、メイク汚れはもちろん、まつ毛のダニやフケなどもキレイに洗い流すことができます。日常的に目を洗う習慣化することで清潔な目もとを保つということが大事です。

目にしみないシャンプー「アイシャンプーリフレッシュ」とは

― ありがとうございます。次に商品についてお伺いさせて頂きます。
 「アイシャンプーリフレッシュ」を開発するにあたって、こだわりや特徴を教えて下さい。

アイシャンプーシリーズで共通するこだわりは、「目に入っても刺激がないこと」と、「目もとの汚れをしっかり洗い流すこと」の2点のバランスです。

目に対して刺激を少なくするために塩分濃度を調整し、涙と同等のph、浸透圧に設計しております。その他にも、目に対して刺激を与えない成分を厳選しています。また、液体にトロみを持たせ、目もとのマッサージできるようにしています。

―使用感はどのような感じでしょうか?

シリーズの中でも一番新しいアイシャンプーリフレッシュは「目にやさしい」、「目もとの汚れをしっかり落とせる」ことに加えて、「使用後の爽快感」を重視して商品開発しました。洗った後にスッキリ感を感じていただくことで、毎日の習慣としてアイシャンプーをご使用いただくことを目標としています。

眼科でも認められるアイシャンプーを作るために

―開発するにあたって、苦労されたはどのような点でしょうか? また、どのようようなことを心がけていますか?

洗浄効果を高めるためには、洗浄効果の高い成分を使ったり、配合量を増やしたりするのですが、洗浄効果を高めることと比例して刺激も強くなってしまいます。

目に入っても刺激を感じないようにするためにはphや浸透圧の調整以外に、洗浄成分の配合バランスが問題でした。また、爽快感を高めることも刺激と隣り合わせの部分が多いので、全体のバランスを調整しながら試作を繰り返すことで低刺激・洗浄力・爽快感が実現できる設計にたどり着きました。

― この商品を開発には、どのくらいの時間がかかったのでしょうか?

 商品の構想を立ち上げてから生産するまでに2年弱かかりました。

一番は、目の刺激がない試作が完成するまで時間がかかりました。目を洗った時に刺激があると、ご使用いただく方々が目もとを洗うこと自体怖くなってしまってきちんと洗うことが難しくなってしまうと考えていたので、使用してみて染みてしまう試作品は全部返していました。

また、眼科の先生にも日常生活にも取り入れる正しい商品だと認識していいただくために、エビデンス作りも行いました。正当な道筋として、きちんと時間をかけたと考えています。

美しいまつ毛にしたい方におすすめ

― どんなユーザーに使われていますか?使ってほしいですか?

現在は、目もとに悩みを持つ方、まつ毛を美しくしたい方に使っていただくことが多いです。

目がサッパリしたという感想をよくいただきます。年齢を重ねると、目やにが増えたりしますが、朝晩ちゃんと洗うことでスッキリします。また、まつ毛が綺麗ですね、どんなケアされているのですか?」と、マツエクサロンで聞かれたいうお声もいただいたこともあります。眼科の先生からおすすめされている方もいらっしゃるようです。

将来的には歯磨きと同じように、朝晩のアイシャンプーが常識になってほしいという思いです。清潔な状態を維持をするのは、日常生活が大事です。

― こちらの商品は、どこで販売されていますか?

 眼科、眼科近隣の調剤薬局、まつ毛エクステサロンなどです。

アイシャンプーリフレッシュ
95ml 2,970円 (税込)

▼株式会社MediProduct 公式サイト

http://www.eyeshampoo.com/

目もとのトラブルの予防は洗浄すること。合言葉は「うがい・手洗い・アイシャンプー」

― 最後に、この記事を読んでいる方にコメントをお願いします。

汚れているところを洗浄することはヘルスケア、ビューティケアの両面で基本です。まつ毛や、まぶたは目の中にホコリなどのゴミが入らないように、まばたきをして汚れをキャッチしてるので、知らないうちに汚れています。

女性の方だと、アイメイクをすることで目もとに負担を掛けていることもあります。小さな汚れの積み重ねが、まつ毛の毛穴を塞いでしまったり、雑菌が繁殖する原因になって、まつ毛が抜けやすくなったり、目もとの炎症の原因になっている可能性があります。

今までの目もとトラブルの対処法は、まつ毛が抜けやすくなればまつ毛美容液を付けたり、炎症が起これば目薬や、軟膏などで対応することが当たり前でしたが、これからは“洗浄すること”、不要なものを取り除くこと”で事前にトラブルを回避することも一つの方法として覚えていただきたいです。

そして、昨今のコロナウイルスは、「目や鼻、口」などの粘膜から感染すると言われていますので、今まで以上にさらに目もとの洗浄は大切だと考えています。

わたし達は、この状況になる前から、まつ毛を洗う新習慣として「うがい・手洗い・アイシャンプー」と提唱してきました。外で過ごした日は、自浄作用で目やにが出たり、汚れがたまりやすいので、お家に帰ってきたら、手洗い・うがいの習慣と共に「目もとを洗う」ことをしていただきたいと思います。

― ありがとうございました!

目もとを洗ってもしみない・汚れを落とすことに徹底的にこだわられた「アイシャンプーリフレッシュ」

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