濃縮乳酸菌! LFK乳酸菌サプリメント「CHISA FERNA(チサフェルナ)」の開発インタビュー

酒さ治療にも認定のLFK乳酸菌サプリメント「CHISA FERNA(チサフェルナ)」についてのご紹介です!

「死菌」に着目して数多くの研究結果をお持ちの ニチニチ製薬株式会社 嶋田様にお話をお伺いました。

死んだ乳酸菌に着目した研究。「腸と健康を考える」ニチニチ製薬株式会社

― まずはじめに御社についてお聞かせください。
 御社の成り立ちや事業内容など、どのような会社か教えてください。

「健康で生き甲斐のある、素晴らしい人生を送ることに貢献する」ことを企業理念とし、1987年に創業いたしました。バイオテクノロジーや微生物工学を中心とした研究機関を持ち、その研究結果を応用した製品開発を行なっています。大学や医療機関との共同研究など研究開発にも力を入れており、実績として現在までに11種類の特許を取得しています。

弊社では「加熱処理乳酸菌」に着目した製品を数多く展開しております。「加熱処理乳酸菌」とは、いわゆる「生きた乳酸菌」ではなく「加熱処理をして殺菌している乳酸菌」のことです。健康維持に優れた食品として多岐にわたって多くの結果を導き出し、健やかな毎日を願う人々から圧倒的な支持と賛同を得ています。

乳酸菌の働きとは

乳酸菌にはどのような働きがあるのでしょうか?

乳酸菌は主にお腹の調子を整えることで有名です。また、整腸作用以外にも “免疫機能に効果”があります。

20世紀の末ごろから乳酸菌の免疫機能について話題になってきていますが、弊社は、30年前から研究を行ってまいりました。免疫は低すぎると病原菌などに抵抗できなくなりますし、高すぎるとアレルギーやリウマチなどの症状が出ます。最適なバランスを維持することが大切です。

「生きた乳酸菌」と「 死んだ乳酸菌」との違い

「生きた乳酸菌」と「 死んだ乳酸菌」との違いにはどんな違いがありますか?

最近では「生きた乳酸菌」よりも「加熱処理した乳酸菌」の方が  “免疫バランスを整える”  ことが一般的になってきています。

「死菌」のメリットは大まかに3つほどあります。

1つめは、一度にたくさんの乳酸菌を摂取できるということ。免疫バランスを維持するには、1日に1兆個の乳酸菌を食べた方がいいと言われています。「生きた菌」として摂取する場合、ヨーグルトであれば「100リットル」ほどの量です。これを食べるとなると、なかなか難しい。それに対して、加熱処理した場合には、そこまで量を食べなくても大量の乳酸菌を取ることができます。つまり、たくさん量が摂取できるため、免疫細胞をより活性化することができます。

2つめは、加熱したことによって保存性が高まります。3年くらいは品質が保ったまま、味の変化もありません。

3つめは、高血圧、コレステロール、中性脂肪など健康について論文がたくさん出ているということです。

FK23 乳酸菌 サプリメント「チサシリーズ」

― 次に、御社のブランドについてお伺いします。
 「チサシリーズ」できた、きっかけや背景、コンセプトを教えて下さい。

一般には生菌の方が良いイメージがあると思いますが、生きた菌より、死菌の方が免疫賦活(ふかつ)作用や抗アレルギー効果があることは、研究者の中ではよく知られています。

「生きていない乳酸菌も体の役に立つことを多くの人に知ってもらい、健康に役立ててもらいたい」とさまざまな研究を進める中で、アレルギー症状を抑えるなど、肌に対してもさまざまな効果を確認できました。「 “美容” という面で乳酸菌を活かせないか?」と考えるようになり、「チサシリーズ」の開発がはじまりました。

 FK-23、LFK、MK-116という3種類の乳酸菌素材がある中で、「チサシリーズ」は「LFK」をメインとした乳酸菌サプリメントを販売しています。

―「LFK」とはどのような乳酸菌素材なのでしょうか?

「LFK」とは、乳酸菌の中に有効成分があると考え、外側の殻を溶かして有効成分を取り出した状態のものです。

酒さ治療にも認定のLFK乳酸菌サプリメント「CHISA FERNA(チサフェルナ)」

― ありがとうございます。次に商品についてお伺いさせて頂きます。
 「チサフェルナ」を開発するにあたって、こだわりや特徴を教えて下さい。

ご紹介させていただく「チサフェルナ」は、酵素処理乳酸菌「LFK」を2兆2000億個分配合したサプリメントです。

吸収率の良いLFK乳酸菌が2兆2000億個分

大きな特徴は「吸収率の良さ」にあります。

乳酸菌は細胞壁という堅い殻(から)をもっています。そのため、菌体内の様々な有用成分や栄養素が腸内で吸収されにくい状態にあります。そこで、この殻を酵素で分解し、内容物を吸収しやすくしています。

さらに、吸収効率を高めるために、加熱処理を行ったのち、乾燥させた粉末の素材にしています。それが弊社が独自の開発をした酵素処理乳酸菌「LFK」です。1包の中に2.2兆個(ヨーグルト換算220L)相当を配合しています。

酒さ治療としての特許取得

― 他にも「LFK」特有の特徴などはあるのでしょうか?

「LFK」は酒さ治療の特許取得実績があります。酒さとは「赤ら顔」などと言われ、中年以降の男女に多く見られる皮膚疾患です。原因が不明のため、確立した治療方法はありませんが、経験則で抗生剤の一種である「ミノマイシン」という薬が処方されます。

弊社で「ミノマイシン」と「LFK」を比較する、酒さ改善効果を示す臨床試験を実施したところ、「LFK」には「ミノマイシン」と同等以上の治療効果が確認できました。そして、平成11年に特許取得いたしました。

シンプルな製造方法

LFKを配合した製品「チサフェルナ」は、飲んでみると一般的な乳酸菌サプリメントのような甘酸っぱいヨーグルト風味は付いていません。乳酸菌のイメージに捉われるのではなく、余計なものは添加しないで作っていることがこだわりです。

世に出回っていない「死菌」を理解してもらう苦労

― 苦労されたはどういった点でしたでしょうか?
 また、どのようなことを心がけていますか?

近年では、加熱処理などで殺菌した乳酸菌を使った製品も多く出回るようになり、免疫力を高めるには「死菌」の方がより有効であるということが一般的に知られるようになりましたが、開発当時は “生きた菌ではない” ことを説明することからはじまりました。

乳酸菌のさまざまな効果は「生死に関係ない」こと、むしろ、死菌の方が強い効果があると伝えても、なかなか理解されませんでした。ましてや酵素処理、溶菌処理、殻を壊した乳酸菌をイメージしてもらうこと自体が難しかったです。

生卵と殻を割った卵に例えて、どちらが食べやすいですか?と話したこともありました。

― この商品を開発には、どのくらいの時間がかかったのでしょうか?

研究室レベルで「LFK」が完成し、細胞試験や動物実験で機能性を確認するのに2年間、安全性の確保、培養プラントでの大量に安定生産の確立にさらに2年を費やしました。

高血圧の方、アレルギー症状・花粉症のある方、お肌の調子が気になる方に

― どんなユーザーに使われていますか?使ってほしいですか?

もともとは菌体内にある血圧低下作用物質を効率の良く吸収できること目的として開発されましたが、いろいろな研究を進めて行く上で、アレルギーの改善効果が確認され、花粉症や喘息にも有効であると分かりました。また、日焼けの抑制、シミの改善など、皮膚に対して効果のあることも確認出来ました。

そのため、高血圧の方、アレルギー症状のある人、お肌の調子が気になる方に使っていただければと思います。

花粉症が治った方にリピートされていることが多いです。もともと、美容や便秘改善のための腸活のために飲み始めたけども、花粉症が治ったから気に入ったという方がという声をよく聞きます。

― こちらの商品は、どこで販売されていますか?

 主に漢方薬局や百貨店などでカウンセリング販売しています。

CHISA FERNA(チサフェルナ)

▼ニチニチ製薬株式会社公式HP

http://www.nichinichi-phar.co.jp/index.html

普段から病気にならないための健康維持への意識を大切に

― 最後に、この記事を読んでいる方にコメントをお願いします。

薬を使うことになったとしても、最終的に体の不調を治すのは自分の体の力です。普段から、「いかに病気にならないか」を考え、食事や運動など生活習慣を意識して健康力をつけることを大切です。

特に免疫は、体だけでなく、精神的な部分まで関係してくると学説があるほどですので、意識していただきたい。そういう意味でも、乳酸菌は非常に心身の健康維持に役に立ってくれます。

腸活というとヨーグルトやドリンクなどが手軽ですが、酒さの方などは腸に炎症が起こっている場合があり、乳成分を摂ると逆効果になってしまいます。サプリメント形態での摂取をとりいれていただくことをおすすめします。

健康維持のために、体の支えになるものを普段の生活に積極的に取り入れて欲しいと思います。

―ありがとうございました!

腸内環境を整えるだけでなく、免疫力を高めることにも優れている乳酸菌サプリメント「CHISA FERNA(チサフェルナ)」

免疫力を高めたい時代にぴったりな商品ではないでしょうか!

気になる方は是非チェックしてみてください!!!

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