「An Era(アンエラ)」の誕生秘話。肌に良いミネラルバランスを持つ温泉水から作られたスキンケア。

良質な温泉水の保湿力で肌本来の美しさを引き出す「An Era(アンエラ)」のご紹介です!

「化粧品の水にこだわる一つの時代を築き上げたい」という思いを込めて、天然温泉水をベースにした基礎化粧品を開発・販売する株式会社ウェルウォーターの戸津川様にお話をお伺しました。

出身地、島根の良質な温泉水。
ミネラルウォーターから化粧品づくりへ。

― まずはじめに御社についてお聞かせください。 
御社の成り立ちや事業内容など、どのような会社か教えてください。

株式会社ウェルウォーターは、「An Era(アンエラ)」というスキンケア商品を製造・販売を行なっている会社になります。

弊社の会長である戸津川は、株式会社ケイ・エフ・ジーというミネラルウォーターを販売製造を行う会社を最初に立ち上げていました。

戸津川の出身の島根県は、古くから良質の温泉地帯として知られていて、特に弱アルカリ性の温泉水はあかぎれやヒビのような肌荒れや、アトピー性皮膚炎も緩和されると言われていて、湯治に訪れる方も多かったと聞いています。

 

25年ほど前、冷鉱泉という温泉と同じの水質の“冷たい水”が湧いて出てきたとのことで、市の方から“浜田市を活性化させるための商品化の依頼”が来たそうです。

加熱殺菌せず飲用できる希少価値の高い水だったため、ミネラルウォーターとして販売することになりました。

先ほども申し上げましたが、弱アルカリ性の温泉水は「美人の湯」や「美肌の湯」の条件であり、天然ミネラルをバランスよく含んだその水は、古くなった角質や皮脂汚れを溶かし肌をツルツルにするという作用があります。

「基礎化粧品の成分で一番多く含まれているのは水。この水をベースに使用すれば、きっと良いスキンケア商品ができるはず」と、株式会社ウェルウォーターが設立されました。

加熱殺菌不要。
ミネラルバランスの良い温泉水を使用した基礎化粧品

― 次に、御社のブランドについてお伺いしても宜しいでしょうか?
「An Era(アンエラ)」ができた、きっかけや背景、コンセプトを教えて下さい。

美容に関心の高い社員がいたのですが、美のカリスマといわれた元女優の山咲千里さんが、ケイ・エフ・ジー製造のセブンイレブンのPB(プライベートブランド)になっている「出雲のからだにうるおうアルカリ天然水(現・からだにうるおうアルカリ天然水)」について書籍の中で紹介していると伝えてきてくれました。

山咲さんが海外出張に行った時に、硬水でシャンプーすると髪がキシんだり、洗顔をすると肌がザラザラしたりすることに悩んでいたようで、知り合いの医師に相談したところ、「日本人には、柔らかい軟水が合う」とアドバイスをもらったようです。さまざまなお水を購入して試したところ、その中でも弊社の水でシャンプーをしたら「キシミがなくなった」とコメントして下さっていました。そのことをきっかけに、商品開発に携わっていただいたり、イメージキャラクターにもなっていただりしました。

 

大阪大学皮膚科学の名誉教授の吉川邦彦先生に一緒に開発に携わっていただき、 そこから本格的に商品化が始まっていきました。

人間の皮膚というのは、本来は自分で元気になろうとする自活力があるので、 洗顔をしてそのままでも問題ないようですが、紫外線などストレスからお肌を保護するためのシンプル ケアが一番良いとアドバイスをもらいました。

その頃の基礎化粧品というのは、蒸留水や精製水など何の栄養も含まれない水で作られてるものがほとんどでしたが、保湿効果のあるミネラルを含んだ水を使用するという事に、吉川先生の「 お水が良質のものあるならば、そんなに余分な成分を入れなくてもいいだろう」という意見をベースに商品を開発していきました。

「シンプルイズベスト」ということで、アイテムも多くは作らず「洗う、潤す、蓋をする」で十分という考え、クレンジング・ローション・エッセンスの3本柱でスタートし、現在はジェルクリームを加え4アイテム販売しています。

 

―どれも大切だと思いますが、特に注力した商品はありますか?

クレンジングです。洗っても潤うクレンジングを目指しました。

今では洗顔後に突っ張るということはほとんどないと思いますが、15年前程前は洗顔後に肌が乾燥し、突っ張ってしょうがないという方が多い時代でした。

お水自体が保湿に優れているのですが、「あれこれ使わなくても大丈夫」という商品を目指していたので、ヒアルロン酸やトコフェロールといった ビタミン E のようなものを入れて、洗顔後も潤ってる状態を実現する商品開発を行いました。

また、メイク落としのクレンジングと洗顔と兼ねた商品なので、2度洗いが必要ありません。必要な皮脂まで落とすことなく乾燥を防ぎます。

「一度でクレンジングと洗顔が済んで、肌にきちんと潤いを与える」ということで、クレンジングが一番の人気です。

化粧品の水にこだわる一つの時代を築き上げたい。

― 苦労されたはどういった点でしたでしょうか?

商品名ですね。商品を聞いて、すごく良さそうだなというイメージが湧くような商品名を付けたかったのですが、立ち上げたばかりの素人の集団だったのですごく悩みました。

温泉水をベースにした化粧品であることを強調するような商品名を一年半ぐらい考えたのですが、やはりお水にこだわった商品づくりをしているので、化粧品の水にこだわる一つの時代を築き上げたいという思いを込めて、 英語で「ひとつの時代」という意味の「アンエラ」という商品名にしました。

 

―デザインとかも結構こだわったのではないですか?

山咲千里さんの“女性は美しいものに憧れている”というお考えから、「鏡の前が常に綺麗でいられるような、飾っていて美しいボトルにしたい」というご要望をいただいておりました。

ですので、たかの友梨ビューティクリニックの化粧品などのデザインをされていたデザイナー の方に、容器やロゴのデザインをお願いしました。

ガラス容器も単色ではなくグラデーションをつけ、ロゴのマークも白ではなくて薄っすらブルーを入れたりと、山咲千里さんにもご納得いただける、拘りのあるとても綺麗な容器に仕上がりました。

― この商品を開発には、どのくらいの時間がかかったのでしょうか?

商品化するのであれば、少なくとも3〜4アイテムぐらいは必要だと考えいました。そのための商品開発や販路、宣伝についての計画など、販売するまでに10年ほど要しました。

 

― どんなユーザーに使われていますか?使ってほしいですか?

40代後半から60代前半ぐらいまでの方がメインです。「温泉水 」という やっぱり キーワードが響くのもその年代なのかなと思います。40代すぎるとエイジングケアのような“肌の自活力をあげる”というところで、ご納得してご購入いただいております。

また、肌に負担をなるべくかけないようにお作りしているので 、無香料・ 無着色・無鉱物油・パラベンフリーにして、肌の弱い自然派志向の方にも広くお使いいただいております。

弊社は水の供給を絶やすことのないよう確保はしておりますが、温泉水は天然のものなので、絶対に枯渇しないとは言い切れません。自然の恵みをいただいているので、地球を大事にする考えをお持ちでいらっしゃるお客様と触れ合えたらいいなと思います。

 

― こちらの商品は、どういった所で売られていますか?

自社サイトを中心に、楽天、Amazon、 Yahoo!ショッピング、@cosme SHOPPINGなど様々な場所で販売しています。

関西に店舗があります。関東では、日比谷しまね館というお店でお取り扱い頂いています。

▼An Era(アンエラ)公式サイト

https://an-era.jp/

温泉水でお肌と体の美しさを。

 ― 最後に、この記事を読んでいる方にコメントをお願いします。

肌の健康は体の健康と繋がるものです。いつでも笑顔でいられるように、トラブルになってから何かするのではなくて、体も健康でいながらお肌の健康にするように努めていただけたらなと思います。

私たちは、ミネラルウォーターと、天然温泉水を使ったお化粧品を通して「美のお手伝い」ができればいいなと思っています。

― ありがとうございました!

お水にこだわった化粧品。天然温泉水で作られた化粧品はなかなか珍しいので是非試していただきたいです!

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